
【税理士事務所様限定】物理バックアップサービス「つなぐレシーブ」
サイバー攻撃・災害・法改正――あらゆるリスクから、顧問先の大切な決算データを物理的に隔離する。クラウド会計が普及する今だからこそ、税理士事務所に求められるのは「消えない、改ざんされない」物理バックアップです。「つなぐレシーブ」が、事務所の信用を守り抜きます。
税理士事務所が抱える「バックアップの死角」
ランサムウェアの恐怖
クラウドや共有サーバーも、同期していれば一気に暗号化され、過去の決算データが全滅する恐れがあります。
電子帳簿保存法への対応
長期にわたるデータ保存が義務付けられる中、ストレージ容量の逼迫や、古い形式のデータ維持が課題となっています。
「実物」がない不安
ID・パスワードの紛失やサービス終了など、クラウド特有のリスクに対する「二の矢」が必要です。
税理士事務所に「つなぐレシーブ」が選ばれる理由
① 物理的な「エアギャップ」で、ウイルスを完封
バックアップ時以外は、ディスクを装置から物理的に取り出す運用です。これにより、万が一事務所のPCがウイルスに感染しても、保管中のディスク(過去のデータ)まで被害が及ぶことは100%ありません。
② 顧問先ごとの「年度別管理」が容易
カートリッジ型のディスクに「202X年度 確定申告データ」とラベルを貼り、金庫に保管するだけ。デジタルデータを「台帳」のように物理管理できるため、職員全員が直感的に状況を把握できます。
③ 10年、20年先を見据えた耐久性と可搬性
一般的な外付けHDDと異なり、静電気や衝撃に強い堅牢な設計です。災害時には、そのディスク1つを持ち出すだけで、別の場所で即座に業務を再開できる「究極のBCP対策」となります。
運用イメージ:事務所のルーティンに組み込む
- つなぐ(Connect):専用ディスクを差し込む。
- 受ける(Receive):自動バックアップ完了後、ディスクが自動的に取り出される。
- 守る(Keep):取り出されたディスクは耐火金庫へ。ネットワークから完全に切り離された状態で保管。
料金プラン
RDXドライブ・カートリッジは単品でもご購入いただけます。事務所全体の運用には、以下の2プランをご用意しています。
単品価格
| 商品 | 価格(税別) |
|---|---|
| RDXドライブ USB3+ | 30,900円 |
| RDXカートリッジ 2TB | 51,300円 |
| RDXカートリッジ 4TB | 93,600円 |
| RDXカートリッジ 5TB | 117,000円 |
| 導入設定費(リモート) | 68,000円 |
※訪問設定をご希望の場合は別途お見積りいたします。
スタンダードプラン(3本ローテーション+ドライブ)
月・水・金用に1本、火・木用に1本、月末保存用に1本。少ない本数で平日の更新と月次スナップショットを両立する効率型プランです。RDXドライブ1台込み。
| 容量 | セット価格(税別) | お得額 |
|---|---|---|
| 2TB | 246,000円 | 6,800円 |
| 4TB | 369,000円 | 10,700円 |
| 5TB | 437,000円 | 12,900円 |
パーフェクトローテーションプラン(6本ローテーション+ドライブ)
営業日(月~金)5本+月末保存用1本。曜日ごとに専用ディスクを持ち、どの曜日の状態にも即座に復元できる高精度プランです。RDXドライブ1台込み。
| 容量 | セット価格(税別) | お得額 |
|---|---|---|
| 2TB | 395,000円 | 11,700円 |
| 4TB | 642,000円 | 18,500円 |
| 5TB | 779,000円 | 21,900円 |
顧問先数や事務所規模に応じたカスタムプランのご相談も承ります。
お申し込み
「データ紛失」という最大のリスクを、物理的に解消しませんか? 税理士事務所様特有のデータ量や運用フローに合わせた、最適な導入プランをご提案します。下記お問い合わせフォームより「つなぐレシーブの導入希望」とご記載のうえ、事務所名とご希望のプランをお知らせください。担当者よりご連絡いたします。
よくあるご質問
Q. クラウドストレージにバックアップしていれば十分ではないですか?
A. 「物理的な隔離(オフライン)」こそが、最後の砦になります。クラウドは非常に便利ですが、万が一事務所のPCがランサムウェアに感染した場合、クラウド上のデータも同期されて一斉に暗号化(破壊)されるリスクがあります。「つなぐレシーブ」は、バックアップ後にディスクを物理的に取り外すため、ウイルスが物理的に届かない「聖域」を作ることができます。
Q. 毎日ディスクを入れ替えるのは手間がかかりませんか?
A. 「差し込む・抜く」だけの数秒の動作です。複雑な設定やコマンド入力は一切不要です。出社時に取り出されたディスクを金庫へ入れ、別のディスクを挿入する。このルーティンだけで、最新のデータが「実体」として手元に残ります。職員の方でも迷わず運用できるシンプルさが、多くの事務所様に選ばれている理由です。
Q. 市販の外付けHDD(ハードディスク)と何が違うのですか?
A. 耐久性と「抜き差し」を前提とした設計が根本的に違います。市販のHDDは頻繁な抜き差しを想定しておらず、静電気や落下、端子の摩耗に脆いのが欠点です。「つなぐレシーブ」の専用カートリッジは、衝撃に強く、数千回の抜き差しに耐える堅牢な設計。10年単位での法定保存が求められる税務データの保管に最適化されています。
Q. 災害時に事務所が浸水したり火災に遭った場合は?
A. ディスク1つを持ち出すだけで、業務再開が可能です。万が一の際、重いサーバーを持ち出すことは不可能ですが、手のひらサイズのディスクなら即座に持ち出せます。別のPCに接続するだけで、直近の決算データや顧問先情報を復旧できるため、BCP(事業継続計画)として極めて有効です。
Q. 導入にあたって、今の会計ソフトやサーバーを変える必要はありますか?
A. いいえ、今の環境のまま導入いただけます。WindowsサーバーやPCに外付けドライブとして接続するだけですので、現在お使いの会計ソフトや基幹システムを止める必要はありません。既存のシステムに「物理バックアップ」という強力な盾を一枚追加するイメージです。
Q. 容量がいっぱいになったらどうすればいいですか?
A. 新しいディスクを追加するだけです。「2024年度分」としてそのまま保管(アーカイブ)し、新しいディスクで運用を継続できます。クラウドのように「容量追加で月額費用が上がり続ける」といったストレスもなく、年度ごとの整理もスマートに行えます。
※上記金額に消費税は含まれておりません。
